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2006年10月31日 (火)

デスノートのトリセツ。

原作を全く読んだことがなくって、なおかつうちの地元はアニメ版の
放映が関東から二週遅れらしいので話題が今さらなのはご容赦を。
深夜アニメを録画して観て、なおかつアイキャッチでわざわざ
一時停止して英語と日本語なめるように読むオレもどうかとは
思いつつ(苦笑)。
さてそのアイキャッチ、物語中にも登場するデスノートの取り扱い
説明文が英語・日本語とも表示されているのですが。

死神が「God of death」と書かれていることにひっかかったのです。
英語圏=キリスト教圏というわけではないとは思いますが。
キリスト教圏において「God」と言う場合は特定の唯一絶対神を
指すという印象があるので。しかも軽々しくは口にしない単語で
あった筈なので。(<昔「赤毛のアン」でそういうシーンを読んだ。)
日本語の「神」という単語と英語の「God」は完全にイコール、では
ないのです。
死に神を表現するのにそんな畏れ多い単語を用いるものなのかと。
「死に神」を和英辞典で調べると「Death」(大文字で始める)、
「the (Grim) Reaper 」という訳が出ていました。まぁこれらも、鎌を
振りかざした黒衣の骸骨や、鎌を持った収穫者で表されるものなので、
漫画の中の創作物であるリュークたち「死に神」を表現する単語として
適切かどうかはわからないのですが。
ちなみに「the god of death」と訳している辞書もあります。ねんのため。

……検索してみたら、やっぱりいまさら門外漢のワタシごときが
指摘するまでもなく、すでにここで話題になっていました。
原作の英語版が出版されたときの記事なので一年前の話です。
ぜひご一読を。

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