« オレの求める萌えカフェはまだ遠い。 | トップページ | ちなみに、き●くにや。 »

2007年11月 9日 (金)

「げんしけん2」第5話「マダラメ総ウケ」。

観てるあいだじゅう、何十回となくうなってしまいました。

ああっ、もうっ、わかってないっっっ!

檜山さん、石田彰さんを番組開始以来初めて、最大限に有効活用
していた感はありましたが。 <マテ。
BLパートに別に作画監督を置くという力の入れようでしたが。
はしからはしまで、どこかで見たようなシチュエイション、よくある
セリフの応酬、見事に耽美マンガでありまくりの映像でしたが。

そもそも、身近なナマモノで妄想できる腐女子が一般的では
ありませんのだよ。

かつて某女子大学の漫研メンバーは12名ほどおりましたのですが。
身近なナマモノで妄想したことがあると白状したのは1名だけ。
(高校のクラスメイト同士を見ながら煩悩していたそうな。)
しかもその話をしている最中、聞いていた部員メンバーはみんな
ドン引きでした。
知り合いで妄想できるヒトは特異な人種です。ヲタの中でも。
アレが一般的な腐女子だと思われたらイヤだ……。
「げんしけん」は他の描写が生々しいまでにリアルなので、
腐女子描写がアレだったのが惜しくてたまらないのでした。

「らき☆すた」に出てた女子ヲタの眼鏡の子はもっと特異でしたな。
知り合いを使って百合妄想できるヒトをワタシは見たことがないです。
「ドージンワーク」の女の子たちは論外。
「絶望先生」に出てきた娘が一番リアルといえばリアル。
でもアスカガは腐じゃないと思う……。 <なんの話だ。

とりあえずいままでアニメのなかで女子ヲタがちゃんと描かれているのを
ワタシは見たことがねぇです。描き手が女じゃないからか?
あるいはワタシが知っている実例がそろいもそろって特異なのか?

いやべつにリアルに描いてほしいわけじゃないんだ。
わかんないんならいっそほっといてほしいだけなんだ。
たのむからそっとしといてくれよ……。

|

« オレの求める萌えカフェはまだ遠い。 | トップページ | ちなみに、き●くにや。 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123432/17027174

この記事へのトラックバック一覧です: 「げんしけん2」第5話「マダラメ総ウケ」。:

« オレの求める萌えカフェはまだ遠い。 | トップページ | ちなみに、き●くにや。 »