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2008年3月19日 (水)

ドラマ「あしたの、喜多善男」感想(腐注意)。

脚本が飯田譲治だというのと、要潤が出ているという理由で
見始めたドラマ「あしたの、喜多善男」。
結局ちゃんと全話観ましただよ。

超美人の元妻と、アイドルの若い彼女と、キャバレーの女の子達と、と
わんさか女性陣が出ていたにもかかわらず。
まるまる全11話、ワタシには
喜多さんと平太さんのラブラブ物語
にしか見えませんでした。
二人の出会いから、くっつくまでですよあれわ。
なりゆきで一緒に行動し始めた二人ですが。
平太さんが喜多さんのことを好きだということは随所で強調されてましたし。
とっても細かくあれこれと面倒見てくれてましたし。
なんかもー、どんどん好きになっていくさまが丁寧に描写されていましたし。
最初は三波さん(<注:男。)ひとすじだった喜多さんもだんだんと平太さんの
ほうを向くようになりましたし。
アイドル女も元妻も最後は平太さんを信じて喜多さんのことを任せてしまってたし。
リカちゃんも、平太さんが自分よりも喜多さんをとるということがわかったから
別れを告げたのでございましょう。

「アンタの作ったカレーが食いたい」って、ありゃプロポーズ以外の
なにものでもないッスよ。
母親への手紙に『こんど連れて行きます』って、もう伴侶の紹介にしか
聞こえないですだよ。
やってくれるぜ関テレ。やってくれるぜ飯田譲治。 <いやそんな意図は
なかったんだろうとは思う、思うが。

バリバリに狙っているだろう「00」やら「コーギ」なんかよりもよっぽど
萌えたんですけど。ワタシだけでしょうか。

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