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2011年12月14日 (水)

芸術と猥褻物の境界線。

書店の美術技法書関係売り場をぼーっとうろついていたら
こんな本が目に飛び込んできました。

その瞬間、なんちゅーかこー、ものすごくあせりました。

 これすでにエ口本じゃねーかさ。

いや、内容の有用性について美術的に絵画的に異を唱えるものでは
決してありませんが。てかあまりの衝撃にその場で手にとって中身を
確かめる勇気はありませんでしたが。(家に帰ってアマゾンの「なか見」で
確認しました……。)
表紙そのまんますぎだろう。
はっきりきっぱり入ってるだろうこれ間違いなく (<マテ)。
それが平置きだよ?表紙こっち向けて目立つように並べられてるよ?
小学生だって中学生だってPTAだって通るよこの売り場。
絵描きじゃなくても工ロ本として買うよこれ。
てかレジに持っていく勇気は出ないよ絵描きでも(<どっちなんだよ)。
アマゾンレビューで「ネット通販があってよかった」とか書かれてたよ。
発売した方も絵画資料としてより工口本用途の売り上げを狙ったんじゃ
ないかと邪推。表紙そのまんますぎるよ。せめて表紙は抑えめにするとか
できたじゃないかよ。前面に押し出しすぎだよ。
レジに持って行けないじゃないかよ。

とりあえずCD-ROMいらないからもうちょっと安くしておくれんかね。<買うんか。

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