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2011年12月 7日 (水)

体感型ビジュアルサウンドドラマて。

この間「MAG・ネット」で紹介されていたので遅まきながら知りました。
体感型ビジュアルサウンドドラマ「ヒカリ」

女性は聴覚の生き物です。女性向けの新しい音声コンテンツが
登場するのはたいへん喜ばしいことです。んが。

 意味がわからない。

映画館の醍醐味って、大画面の迫力だよね?
回り込んでくる大音響の迫力だよね?
同じ時間・空間を共有する他者との連帯感だよね?

映像ほとんどなしって。
ヘッドホン装着って。
体験者の声が「他の客の動く音や声が気にならないのは本当に
素晴らしい」って。
じぶんちでヘッドフォンしてCDで聴けばすむ話じゃね?むしろそのほうが
心おきなく嬌声あげたり身もだえしたりお気に入りの部分を繰り返し
聴けたりしてよっぽどよくね?誰かがポップコーンのニオイを漂わせて
くる危険性もないしさ。
わざわざ映画館まで足を運んで、1,000円(レディース料金)払って
体験する値打ちがまったく見あたらないんだが?
「体感」って書いてあるけど、視覚と聴覚以外のアプローチないよね?
嗅覚とか触覚とか味覚とかないよね?CDでよくね?てかダウンロード
販売でよくね?いっそラジオドラマでよくね?そういや昔あったぞ「青春
アドベンチャー」でダミーヘッド使用のヘッドフォン推奨ラジオドラマ。
主人公の心情を文字で表示する必要性だけなら、昔からよくある
(そういえば乙女向けはあまり聞かないが)サウンドノベルでよくね?
配ってくれるのがなにか特殊なヘッドフォンなのかもとも思ったが、
1,000円以下のヘッドフォンなら性能知れてるし、自前のヘッドフォン
持ってきてもいいって書いてあるってことはヘッドフォンに特殊機能が
あるわけじゃないし。
映像も、もしかしてラストに「無事目が見えるようになりました」的な
オチがつくとかじゃないの?最悪DVDでよくね?

とりあえず食指の動くキャスティングじゃなかったからべつにいーや。<そこなのか。

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